BIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度は?!遅いと感じたら3つの対策でカバーできる!

BIGLOBEモバイルがタイプAのサービスを開始したのが割と最近なだけに、タイプAの通信速度が気になるところ。

動画を見たり、重たいデータのダウンロード時に速度制限はかかるのか、私も最初は不安でした。

でも、私はBIGLOBEモバイルのタイプAを2017年の10月から使っていますが、少なくとも音楽配信サービスやSNS、電話などの低用量データ通信に関しては、体感的に速度が遅くてイライラする事はほとんどありませんでした。

なので、タイプAでも通信速度制限を気にする必要はほとんどありません。

また、動画などのデータ容量の多いコンテンツを利用する時も、BIGLOBEモバイルには通信速度をキープできる仕組みをがあります。

例えば、格安SIM唯一のサービスである「エンタメフリー・オプション」や、安定した通信速度を保つ動画再生制御システムがあるので、今の所、年間通して速度に不満を持った事はありません。

今回は、万が一通信速度制限がかかってしまった場合の対処法をわかりやすくシェアしていきますね!

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(2/3まで)

 

エンタメフリー・オプションだけじゃない!?安定した通信速度を保つBIGLOBEモバイルの動画再生制御システムとは?

通信速度制限が起きた時に最もよくあるのが、「動画の遅延」です。動画は基本的にデータ通信量が文字や音声データに比べてかなり大きい為、読み込みに時間がかかってしまうからです。

しかし、最もデータ通信容量がかかる動画の再生に対して、BIGLOBEモバイルでは、データ通信の最適化と安定した再生品質を両立させる為に、「安定した動画再生必要なデータ分」を端末内にバッファリングするシステムをとっています。

これによって、多少回線が混み合う時間帯でも、通常の動画再生に比べて安定した動画再生を可能にしています。

安定した動画再生を引き出す「バッファリング」とは?

バッファリングとは、動画を再生する時に、接続直後には再生せず、ある程度一定量の動画データをスマホやタブレット、PCのメモリに一時的に記憶させてから再生開始する仕組みを言います。

例えば、動画がカクカクと止まってしまった時、しばらく一時停止させてからまた再生すると、スムーズに再生できる事がありませんでしたか?

これも、一時停止中に、スマホのメモリの中で動画のデータ情報を一時保存しているからなんです。

BIGLOBEモバイルなら、この「一時停止」と同等の効果のある「データ通信最適化」を自動的にやってくれる仕組みがあるのです。

BIGLOBEモバイルの通信速度が遅くなる原因

では、BIGLOBEモバイルの通信速度が遅くなる可能性があるとしたら、どんなものがあるか、見ていきましょう。

1カ月間のデータ通信量を超過した場合

YouTubeを高画質モードで観た場合、2時間みると1GB、3GBでは6時間で到達してしまいます。

なので、毎日YouTubeを1時間以上観るなら、月末になるといつも低速になって動画がスムーズに観れなくなる状態になる事があります。

例えば1ヶ月のパケット使用量の上限を超えた場合と、通信速度制限がかかります。

当月末まで上り下り最大200kbpsでの低速通信になり、動画などのデータ容量の多いコンテンツは制限がかかって観れなくなる可能性がでてきます。

しかし、200kbps以下の低速通信になっても、引き続きデータ通信自体は使えます。

なので、メールやSNSは普通に使えるけど、動画は満足に観れない可能性がでてきます。

ただし、BIGLOBEモバイルは、格安SIMでは唯一の「エンタメフリー・オプション」があるので、わずか月480円で、動画や音楽配信などがデータ消費無しで利用し放題です!

そこで、動画を良く観る方は、WIFI接続できる時は「データローミング」をオフにしてWIFIで動画を観るか、「エンタメフリー・オプション」で視聴するのをオススメします!

動画などをよく利用する方にオススメな方法
  • データローミングをオフにしてWIFIモードで観る
  • 「エンタメフリー・オプション」で視聴する

利用者が多い時間帯でネット接続する時

通勤通学時間や、お昼休み、帰宅時の電車内など、多くの人が回線を利用する時間帯は、通信速度も遅くなりがちです。

一定のエリア内で1つの通信設備をシェアしているので、どうしても1人に割り当てられるデータ量が限られてしまうからです。

利用者が多いエリアにいる時

BIGLOBEモバイルは、一定のエリア内で1つの通信設備をシェアしているので、利用者が多ければ多いほど1人あたりの通信速度は遅くなってしまいます。

なので、利用者の多い都心で必然的に遅くなりやすく、地方や郊外は利用者が少ないため、通信速度は安定しやすい傾向があります。

BIGLOBEモバイルの通信速度が遅くなったときの対策

公共WIFIサービスを利用する

コンビニやカフェなど、無料の公共Wi-Fiが提供されている場所を把握しておくことが大事です。Wi-Fiは、キャリアの通信速度とは関係なく利用が可能なので、データ消費を節約したいなら、外出中などはできるだけWIFIにつなげると良いでしょう。

利用者が多い時間帯でのネット接続は避ける

通勤通学中や、お昼休みはネットを利用する人が集中します。

最近流行りの「時差BIZ」みたいな事をするのも手ですね!

要は、みんなと同じ行動をしない事が大切です(笑)

この時間帯は他の事をして、回線が混んでいない時にゆっくり観る方が、ストレスなくスピーディに動画なども観れます。

利用者が少ないエリアに移動する

一定のエリア内で1つの通信設備をシェアしているという事は、利用者の少ないエリアに行けば当然、回線もガラ空きなので、人の少ない場所に移動してみるのも一つの対策です。

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(2/3まで)

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(2/3まで)

【まとめ】BIGLOBEモバイルの通信速度を遅くさせない3つの対策

最後に、BIGLOBEモバイルの通信速度を遅くしない3つのコツをあなたにシェアしますね!

BIGLOBEモバイルの通信速度を遅くさせない3つのコツ
  • データ通信の多いコンテンツはWIFIにするか「エンタメフリー・オプション」に登録する
  • 利用者が多い時間帯は利用を避ける
  • 利用者の少ないエリアに移動してみる